Saturday, September 26, 2026

ステレオタイプ(9月28日の授業まで)

今週はステレオタイプとそれをコントロールすることについて学びましたね。いろいろな人と話したり、多様な考え方に触れたり、反例や例外を見つける習慣をつけたりして、ステレオタイプに気付いて、上手にコントロールできるといいですね。

...ということで、今週のブログはステレオタイプについて、2つのトピックから、どちらか1つを選んでください。

② みんなの中のステレオタイプ:

私は子供の頃から、アフリカ系アメリカ人であるという理由で、人種的なステレオタイプやマイクロアグレッションに直面し続けてきました。あまりに多くてすべてを書ききれないので、ここでは自分の経験に即して、いくつかだけ書き出します。



私が覚えている最初の思い出は、小学生の頃のことでした。祖母も母も髪の毛のセットがとても上手だったので、私の髪はいつもユニークなスタイルにされていました。先生や他の子供たちがいっしょに集まってきて、私の髪に手を触れて、「これ、本物の髪?」と聞いてくることがよくありました。アメリカでは、黒人は長い髪を持っていないというステレオタイプがあります。しかし、それは本当でありません。特に私の家族にとっては違います。


学校で話す時、他の学生から「なぜ『ふつうの黒人』みたいに話さない?」と聞いてくることもありました。私の祖母は先生で、子供の頃、話す時に正しい英語の文法を使う方法など、たくさんのことを教えてくれました。祖父も同じでした。アメリカには、黒人は教育をあまり受けていなくて、正しい英語が話せないというステレオタイプがあります。それは正しくありません。実は、黒人の間には「コードスイッチング」と呼ばれるものがあります。それとも「AAVE」です。相手や場面にによって、話し方を変えることができるのです。しかし、正しい英語の文法を使うにしましても、AAVEを使うにしましても、それが私たちの教育レベルが低いという意味にはなりません。


最後に、私は音楽を聞くの好きです。その音楽が自分に良ければ、何でも聞きます。他の人からは「黒人はラップしか聞いてないと思ってた」と言われることもあります。私はラップも好きですが、カントリー、ポップ、ブルース、ロック、インストゥルメンタルなども好きです。アメリカでは、黒人はラップしか聞かないというステレオタイプがあります。それは正しくありません。実は、アメリカの音楽ジャンルの多くは黒人によって作り出されました。例えば、カントリー、ブルース、ジャズ、ロックなど……。もっと深く知りたい方あれば、こちらのウェブサイトをみて下さい:https://vincedixonportfolio.com/app/black-music-history/。

どうして、そのようなステレオタイプが生まれたと思いますか。

たぶん 奴隷制、人種隔離、植民地主義、移民といったシステムと思います。それとも映画やテレビ番組、ニュースでは、決まったグループについて同じイメージが繰り返し使われると思います。人々も世界に分かりやすく理解するために、情報をカテゴリ分けすると思います。他の文化やコミュニティについて学ばない場合は誤解が生まれてしまうと思います。

そのステレオタイプについて、あなたはどう思いますか。

ステレオタイプは、文化を説明する時に便利なこともあると思います。かもしれません。しかし、差別や不公平な扱いなど正当化するようなことをすると危険になります。特に人種ステレオタイプです。

そのステレオタイプについて、どのように考えていこうと思いますか。

ステレオタイプにアプローチする一つの方法は、ステレオタイプを「事実」ではなく「仮説」として考えることできます。その人をよく知る前に、その人がステレオタイプに当てはまると考えないでください。

このステレオタイプについて日本語で説明するのはとても難しいです。私の文法や単語は限られています。でも、分かりやすいといいのですが。時間があれば、どのウェブサイトでも読んでください。これらのウェブサイトでは、アメリカで黒人についてのステレオタイプについて説明してあります。アフリカのステレオタイプについても、いくつかのウェブサイトをポストしました。

28 Black Stereotypes - HBCU Buzz

Popular and Pervasive Stereotypes of African Americans | National Museum of African American History and Culture

Anti-Black Imagery - Jim Crow Museum

African American stereotypes | Social Sciences and Humanities | Research Starters | EBSCOhost

Common Black Stereotypes in TV and Film

Top 10 stereotypes about Africa — busted by facts & reality

10 Common Misconceptions And Stereotypes About Africa - Travel Noire

Top 10 Common Misconceptions About Africa - Stereotypes & Myths



Sunday, September 20, 2026

心に残る音楽(9月21日の授業まで)

今週は音楽について。音楽は、気持ちを伝えたり、元気をくれたり、集中させてくれたり、いろいろな力を持っていますね。

さて、今週のトピックは「心に残る音楽」です。

誰にでも「この音楽を聞いたら、あの時のことを思い出す」という曲がありますよね。

そんな音楽をエピソードと共にシェアして下さい!

童謡や子守歌でもいいですよ。(*´ω`*)

ー心に残る/忘れられない音楽は何ですか。

ーどんな思い出がありますか

ー公式のYouTubeビデオなどがあれば、リンクも!

ー写真やイラストも!








誰にでも、ある一曲を聞くと、人生の一部がふと思い出すものがありますね。これが私のその曲です。

私の心に残る音楽は(Jennifer Hudson )ジェニファー・ハドソンの“And I Am Telling You I'm Not Going” です。この曲は、私の祖母が特に好きな映画の一つである『ドリームガールズ』に登場します。この映画がテレビで放送する時は、とても素晴らしい映画ので、私たちはいつでも見るようしています。この曲は、ジェニファー・ハドソンが演じるエフィー(Effie)というキャラクターが歌っています。私にとってジェニファーの歌声はとても力強く、美しいと思います。

子供の頃、姉たちと一緒に映画の歌を全部歌ったり、映画のシーンを真似たりしました。映画に出てくる「ドリーム・ガールズ」になったように見せることもしていました(笑)。

だから、この曲を聞くと、いつも姉たちと一緒にテレビの前に立ってこの歌を歌っていたことを思い出します。この曲を聞くと幸せな気分になり、また映画をもう一度見たくなります。




私の心に残る音楽のリンク:

https://www.youtube.com/watch?v=QsiSRSgqE4E&list=RDQsiSRSgqE4E&start_radio=1 


Saturday, September 12, 2026

個人学習プロジェクトの計画書(9月14日月曜日の授業まで)

  •  最近やっと涼しくなってきました...ね? 
  • さて、今週のブログのトピックは「個人学習プロジェクトの計画書」です。
  • 計画書の内容を発表のスクリプトのように、文章にして書いてくださいね。


ザイヤの個人学習プロジェクトの計画書(はじめに)

*1)と6)以外は、文で答えをタイプしてください。*だ体・である体

 

1.  トピック:

宮崎駿(みやざきはやお)



2.  トピックについての簡単な説明:

今学期、中間報告書について宮崎駿の人生と絵のスタイルを調べてみようと思っている。そして、その絵のスタイルを自分で描いてみようと思う。

 

最後のプロジェクトについて、作ったジブリ映画を1本選んで、それについて発表して、その映画に出てくるキャラクターを自分のスタイルで描いてみようと思っている。

 

3.  このトピックを選んだ理由:

子供の頃、宮崎駿が手がけて作りた映画を見るのが好きだった。芸術スタイルや、キャラクターをとても特別なのデザインをするところも好きだ。私は、宮崎がいつもどうやって食べ物を描きながらとてもおいしそうにできるのだろう、と思っていた。いつも不思議と思っている。

 



4.  最終目標・さいしゅうもくひょう(このトピックについて調べて、何がしたい?):

作品は美しく、感情的であり、想像力に満ちていると思う。宮崎さんの作品や映画の文化的・芸術的なコンセプトについて、もっと学びたい。

 




5.  このトピックへの今の気持ち(楽しみなこと、不安なことなど):

このプロジェクトのできることをとても楽しみにしている。しかし、作品やインスピレーションについて、良いソースを見つけるのは難しいので、少し心配に感じている。

 

6.  参(さん)考(こう)資(し)料(りょう) (本のタイトルやリンクのURLなどを書いてください。):

•   “Hayao Miyazaki.” n.d. Ghibli Wiki. Accessed September 1, 2026. https://ghibli.fandom.com/wiki/Hayao_Miyazaki.

•   Ray, Michael. 2025. “Miyazaki Hayao | Biography, Movies, & Facts.” In Encyclopædia Britannica. https://www.britannica.com/biography/Miyazaki-Hayao.

•   Staff, Animation Obsessive. 2026. “The Image Boards of Hayao Miyazaki.” Substack.Com. Animation Obsessive. April 6, 2026. https://animationobsessive.substack.com/p/the-image-boards-of-hayao-miyazaki. 

 

Tuesday, September 8, 2026

注文をまちがえる料理店に関するトピック(9月9日水曜日の授業まで)

今週は「注文をまちがえる料理店」について読んでいますね。

今回は、それに関するトピックを3つ用意しました。好きなトピックを選んで、シェアしましょう。

ブログのタイトルは、どのトピックを選んだか分かるようにしてくださいね。


3.5年後、20年後、50年後の私

小国さんは、会社を作りたかったけれど、まずお金と経験のために2003年にNHKに入りました。そして、2018年に自分の会社を作って、様々な社会的プロジェクトをしています。

小国さんのプロジェクト:https://forbesjapan.com/author/detail/609

あなたは、5年後、20年後、50年後、どこで、何をしていたいですか。

それぞれ、どんな理由がありますか。ぜひ、具体的に考えてみて下さい。

自分のブログですから、実現可能かどうかは、問題じゃないですよ!




5年後(2031年頃)

5年後には、言語や文化に関連する仕事で働きたいです。日本語と韓国語の勉強を続けて、これらの言語をよりプロフェッショナルな場で使いたいと考えています。その上、留学生のサポートやグローバル教育のフィールドで働くことにも興味があります。


20年後(2046年頃)

20年後には、様々な文化を生きる人々をつなぐような何かを作り出したいと思っています。例えば、多文化コミュニティのイベントや語学学習者のためのオンラインスペースなどです。これまで学んできたことを使って、他の人々のために役に立つものを作りたいと思います。

50年後(2076年頃)

50年後の今、自分がどこに住んでいるかはわかりませんが、その頃もまだ学び続け、何かを出し続けていたいと思います。しかし、私の最も大きな目標は、これからも興味を持ち続けることです。何歳になっても、学び続けて、人々とつながり続けたいと思っています。


「注文をまちがえる料理店」を読んだ後は小国さんと同じように、私も人々の心をワクワクするもので意味があるものを作り出したいです。





先生との思い出(11月2日の授業まで)

 私の先生との思い出。 私は今までたくさんすばらしい先生に出会(であ)ってきたので、一人を選ぶのは難(むずか)しかったです。いろいろ考えた後で、高校の4年生の時にお世話になった遺伝学(いでんがく)のルール先生(Mr. Ruhl)について話します。 ルール先生に初めてお目にかかった...