今学期のふり返りと個人学習プロジェクト(5月3日日曜日 午後11時59分まで)
今学期もいよいよ終わりが近づいてきています。長いようで短い、短いようで長い一学期でしたね。
さて、最後のブログの課題です。1、2、3をお願いします。
いくつかの課題はあったけれど、今学期は良かったと 思います。この授業で本当にたくさんの新しいことを学びました。来学期にも頑張ってするようにしています。
プロジェクト最終報告
*「だ・である体」で文章をタイプで書いてください。(1,500字以上)
タイトル「人気の妖怪」
1.
起
(introduction):トピックの説明、選んだ理由
このプロジェクトでは、日本の妖怪について調べてている。妖怪は、おばけ・モンスター・動物・へんげするものなど、色々なすがたをしている。人々のしんこうやしぜんへの考え方を表しているし。妖怪は昔から今まで人気があり、アニメやマンガにも出てきる。でんとうとげんだいがまざった面白いテーマだと思ったので、このトピックを選んだ。
2. 承 (content 1):前半(中間報告まで)と後半の成果
- ようかいの起源(きげん)と文化 でのやくわり :
昔のの人は、妖怪をつかってふしぎな出来るきごとやしぜんのさいがいを説明した。
- ようかいのいろいろなすがた :
こわいもの、面白いもの、まもってくれるものなど、妖怪にはたくさんのタイプがある。
- 時代による変化:
今のアニメやマンガでは、妖怪がやさしくなったり、かわいくなったりしている。
- ようかいのグループ分け :
しぜんの妖怪、動物の妖怪、ゆうれいタイプ、つくもがみなど、色々分け方がある。
5.有名な妖怪
また、かっぱ・きつね・おに・てんぐ・ばけねこ・じょろうぐもなど、有名な妖怪にも注目(ちゅうもく)している。妖怪はただの「モンスター」ではなく、文化や芸術(げいじゅつ)をあらわす大事な存在(そんざい)である。
1. 河童(かっぱ):
河童(かっぱ)は、日本の川や池(いけ)にすむ水の妖怪だ。小さくて人間ににたすがたをしていて、みどり色の皮(かわ)や甲羅(こうら)をもち、頭には水が入(はい)った皿がある。皿の水がこぼれると、力が弱(よわ)くなる。むかしの人は、川での事故(じこ)やおぼれた理由を河童のせいにして説明した。こわい話もあるが、やさしくて礼儀正(れいぎただ)しい河童の話もある。今のアニメでは、かわいくておもしろいキャラクターとして出てくることが多い。
2. 狐(きつね):
狐は、長生きすると魔法(まほう)の力をもつようになる妖怪だ。人間のすがたにへんげすることができ、美しい女や旅(たび)の僧(そう)に化(ば)ける話が多い。神道では、狐は稲荷神(いなりしん)の使(つか)いとして大切にされている。しかし、人をだますこともあり、二つの顔をもつふくざつな妖怪だ。今のアニメやマンガでも、ふしぎで強いキャラクターとして人気がある。
3. 鬼(おに):
鬼は、大きくて力が強い妖怪で、角(つの)やとらの皮(かわ)の服を着(き)ていることが多い。むかしの話では、村(むら)をおそったり、人をさらったりする悪者(わるもの)として出てくるが、かなしい過去(かこ)をもつ鬼や、人間を助ける鬼もいる。節分(せつぶん)では、「鬼は外」と言って豆(まめ)をまき、悪い気をおい出す。今の作品では、こわい敵(てき)としても、ユーモラスなキャラとしても出てくる。
4. 天狗(てんぐ):
天狗(てんぐ)は、山にすむ妖怪で、強い力と武術(ぶじゅつ)のうでまえをもっている。むかしは鳥のような顔だったが、あとになると長い鼻をもつ人間のすがたになる。天狗は、えらそうな僧(そう)をこらしめたり、道(みち)にまよった人をおどろかせたりする話が多い。しかし、山や森をまもる存在(そんざい)としてそんけいされることもある。今のメディアでは、強い戦士(せんし)や守(まも)り神のようにえがかれる。
5. 化(ば)け猫(ねこ)・猫又(ねこまた):
化け猫や猫又は、長生(ながい)きした猫が妖怪になったものだ。猫又はしっぽが二つに分かれ、人間にへんげしたり、火をあやつったりする。むかしの人は、猫の目が光(ひか)ったり、夜にしずかに動(うご)くことから、ふしぎな力があると思っていた。こわい話もあるが、主人(しゅじん)をまもるやさしい猫の話もある。今は、かわいいキャラクターとして人気がある。
6. 絡新婦(じょろうぐも):
絡新婦は、大きなクモが美しい女にへんげする妖怪だ。男をさそって家に入れ、クモの糸(いと)でしばる話が多い。名前の「絡(から)む」と「新婦(しんぷ)」には、「まきつく女(おんな)」という意味がある。見た目にだまされることの危険(きけん)を教える話として語(かた)られてきた。地域(ちいき)によっては、森や滝(たき)をまもる存在として出てくることもある。
7. 雪女(ゆきおんな):
雪女は、雪の夜にあらわれる美しい女の妖怪だ。白い着物を着(き)ていて、足跡(あしあと)がつかないと言われている。むかしの人は、冬のこわさや、旅(たび)でのしぼうを雪女の話で説明した。こわい話もあるが、人間をゆるすやさしい雪女もいる。今のメディアでは、ふしぎでエレガントなキャラクターとして出てくる。
8. 座敷童子(ざしきわらし):
座敷童子は、古い家にすむ子どもの妖怪だ。見た目は小さな男の子や女の子で、家に幸運(こううん)をもたらすと言われている。座敷童子がいる家は栄(さか)えるが、いなくなると不幸(ふこう)が来るという話もある。物を動(うご)かしたり、音を出したりするいたずらっ子だ。こわくない妖怪として人気がある。
9. 釣瓶落(つるべお)とし:
釣瓶落としは、山道や森にあらわれる妖怪で、木の上から大きな頭や火の玉(たま)が落ちてくると言われている。夜の森を歩くこわさをあらわした妖怪だ。おどろかせるだけの話もあれば、ほんとうにおそってくる話もある。今の作品では、こわいけれど少しユーモラスにえがかれることもある。
10. ろくろ首(くび):
ろくろ首は、昼はふつうの女ですが、夜になると首(くび)が長くのびる妖怪だ。家をのぞいたり、人をおどろかせたりする。いたずら好きなろくろ首もいれば、人間の気をすうこわいタイプもいる。むかしは、ねぼけたり、夜に歩きまわる人を説明するための話でもあった。今は、こわい役(やく)とおもしろい役のどちらにも出てくる。
11. 付喪神(つくもがみ):
付喪神は、100年生きた物が妖怪になるという考えから生まれた存在だ。古い道具(どうぐ)や楽器、傘などが動(うご)き出す。大切にされなかった物は怒ることもある。物を大事にする心を教える妖怪だ。今のアニメにもよく出てくる。
12. 犬神(いぬがみ):
犬神は、特別(とくべつ)な儀式(ぎしき)で生まれる犬の霊(れい)だ。家族をまもったり、敵(てき)をのろったりする力がある。きつねににた存在で、長い間 家を助けることもあるが、ひどくあつかわれると危険(きけん)な存在にもなる。忠実(ちゅうじつ)さと復讐(ふくしゅう)のテーマをもつ妖怪だ。
これらの妖怪の中から5つか6つを選んで、発表しようと思っている。
でも、どれにするかは、まだ決めていない。
3.
転 (content2):大変だったこと、頑張ったこと
妖怪をグループ分けするソースが様々があるので、調査(ちょうさ)を難しいと思う。
多くのソースが同じ妖怪を例に挙(あ)げているので、新しい発見(はっけん)をもとめるとなると、より深(ふか)く調べる必要がある。
また、日本語の単語や歴史的が用(もち)いられている答えも多いので、理解(りかい)が難しい場合もある。
妖怪には様々なお話や形があることから、3つにテーマをまとめるだけでも、大きな予定が必要となっている。
これらの問題により、少し調査(ちょうさ)のペースが落ちている。
4.
結(conclusion):
プロジェクトが終わった今の気持ち、これからの目標
これからも、人気の妖怪をもっと深(ふか)くしらべたい。歴史、すがた、いみ、そして現代(げんだい)メディアでのあらわれ方をくらべたいと思う。テーマは広いが、とても楽しいので、これからも頑張って調べていきたい。
a. トピック:
人気の妖怪
b. このトピックを選んだ理由:
私は妖怪に興味があります。妖怪は日本の歴史や文化の大事な一部である。むかしの人は、ふしぎなできごとや自然ののげんしょうを妖怪で説明しました。今でもアニメやマンガに出てくるので、でんとうてきなお話が今も大切にされていることがわかる。
c. 学(まな)びたいこと・目標(もくひょう):
妖怪とは何か、どこから来たのか、どのように変わってきたのかを学びたいである。また、妖怪の種類(しゅるい)や、どんなことをするのかを日本語で知りたいである。プロジェクトのおわりには、日本の民話(みんわ)や文化についてもっと深(ふか)くりかいしたいと思っている。
d. つかうしりょう・ツール:
- オンラインの記事(きじ)
- 学術的(がくじゅつてき)なウェブサイト
e. 活動(かつどう)とペース:
- 妖怪の歴史・種類(しゅるい)・例をメモする
- カテゴリーごとにせいりする
- 少しずつ文章(ぶんしょう)を書く
f. 今の気持ち:
このテーマはとても面白いので、やる気(き)が出る。読むことは多いであるが、楽しいので頑張れます。
2. プロジェクトの内容(ないよう):
1. イントロダクション:トピックの説明・選んだ理由:
このプロジェクトでは、日本の妖怪について調べてている。妖怪は、おばけ・モンスター・動物・へんげするものなど、色々なすがたをしている。人々のしんこうやしぜんへの考え方を表しているし。妖怪は昔から今まで人気があり、アニメやマンガにも出てきる。でんとうとげんだいがまざった面白いテーマだと思ったので、このトピックを選んだ。
2. これまでのしらべたこと:
今までに、妖怪の歴史やとくちょう、しゅるいについて調べた。主なポイントはつぎのとおりです。
- ようかいの起源(きげん)と文化 でのやくわり :
昔のの人は、妖怪をつかってふしぎな出来るきごとやしぜんのさいがいを説明した。
- ようかいのいろいろなすがた :
こわいもの、面白いもの、まもってくれるものなど、妖怪にはたくさんのタイプがある。
- 時代による変化:
今のアニメやマンガでは、妖怪がやさしくなったり、かわいくなったりしている。
- ようかいのグループ分け :
しぜんの妖怪、動物の妖怪、ゆうれいタイプ、つくもがみなど、色々分け方がある。
また、かっぱ・きつね・おに・てんぐ・ばけねこ・じょろうぐも
有名な妖怪にも注目(ちゅうもく)している。妖怪はただの「モンスター」ではなく、文化や人々のえをあらわす大事な存在(そんざい)である。
3. しらべていて大変だったこと:
妖怪をグループ分けするソースが様々があるので、調査(ちょうさ)を難しいと思う。
多くのソースが同じ妖怪を例に挙(あ)げているので、新しい発見(はっけん)をもとめるとなると、より深(ふか)く調べる必要がある。
また、日本語の単語や歴史的な用語(ようご)が用(もち)いられている答えも多いので、理解(りかい)が難しい場合もある。
妖怪には多種多様(たしゅたよう)で様々なお話や形があることから、3つにテーマをまとめるだけでも、大きな計画(けいかく)が必要となっている。
これらの問題により、少し調査(ちょうさ)のペースが落ちている。
4. まとめ:これからしらべたいこと・今の気持ち
これからは、人気の妖怪をもっと深(ふか)くしらべたいである。歴史、すがた、いみ、そして現代(げんだい)メディアでのあらわれ方をくらべたいと思います。テーマは広いですが、とても楽しいので、これからも頑張ってって調べていきたいである。
Sources:
Edu, World History. “Who Are the Yōkai? - World History
Edu.” World History Edu, 22 Sept. 2024,
`worldhistoryedu.com/who-are-the-yokai/. Accessed 26 Jan. 2026.
“Introduction to Yōkai | Yokai.com.” Yokai.com,
yokai.com/introduction/.
Lab, Glory, and YOKAI.JP. “Complete Yokai Encyclopedia - All
Japanese Spirits.” YOKAI.JP, 2026, yokai.jp/en/yokai/index. Accessed 19 Mar.
2026.
Wada, Teni, and Ahmed Juhany. “What Is a Yokai? 15
Mysterious Japanese Demons.” Japan Objects, 12 Feb. 2021,
japanobjects.com/features/yokai.
“What Are Japanese Yokai? Origins, Types & Modern
Legends from Japanese Folklore.” Believing the Bizarre, 31 May 2025,
believingthebizarre.com/japanese-yokai/.
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