個人学習プロジェクト中間報告
*タイプで、「だ体・である体」で、1,200字以上書く。
タイトル:妖怪(ようかい)
1.
起 (introduction):トピックの説明、選んだ理由:
妖怪とは、日本の民話(みんわ)に外観(がいかん)する超自然的(ちょうしぜんてき)な存在である。おばけ、精霊(せいれい)、化(ば)け物、動物の霊(れい)など、さまざまな姿(すがた)がある。
いたずら好き(ずき)でかわいい妖怪もいれば、こわくて危険(きけん)な妖怪もいる。昔の人々は、病気や奇妙(きみょう)な音、自然災害(しぜんさいがい)など、説明できない出来事を妖怪のせいにして理解(りかい)しようとした。
このテーマは、歴史・文化・神話(しんわ)が結(むす)ぶことで、民俗学(みんぞくがく)が人々の世界の見方にどのように影響(えいきょう)するかを知ることができるため選んだのである。
2.
承 (content 1):今までの成果(調べたこと、分かったこと、学んだこと、など):
これまでに、妖怪の基本的(きほんてき)な意味と歴史について学んだ。
「Introduction
to Yōkai | Yokai.com」によると、「妖怪」という言葉は、幽霊(ゆうれい)、悪魔(あくま)、動物の霊(れい)、変化(へんげ)する存在など、多くの超自然的(ちょうしぜんてき)なものをふくんでいる。
多くの妖怪は、神道や仏教(ぶっきょう)の考え方、または地域(ちいき)の昔話から生まれている。
妖怪は必(かなら)ずしも悪い存在ではなく、やさしい、いたずら好き、人を助ける妖怪もいる(Wada
and Juhany)。
「What
Are Japanese Yokai? Origins, Types & Modern Legends from Japanese Folklore」では、妖怪が時代とともに変化し、現代のポップカルチャーにも外観(がいかん)し続けていることが分かった。
これらの調査(ちょうさ)を通して、妖怪が日本の歴史の中で人々の恐(おそ)れや想像力(そうぞうりょく)をどのように表してきたかを理解(りかい)できるようになった。
3.
転 (content2):問題点、困っていること:
妖怪の種類(しゅるい)がとても多く、どれに集中(しゅうちゅう)するか決めるのがむずかしかった。また、妖怪の背景(はいけい)には日本の文化や歴史が深(ふか)く関係しているため、理解(りかい)するのに時間がかかった。
さらに、資料(しりょう)によって同じ情報(じょうほう)がくり返されることがあり、内容(ないよう)が重(かさ)ならないように注意(ちゅうい)して比較(ひかく)する必要があった。
4.
結(けつ)(conclusion): プロジェクトの後半で調べたいこと、プロジェクトに対する今の気持ち
プロジェクトの後半では、特定(とくてい)の妖怪をくわしく調べ、昔の物語と現代メディアでどのように表現(ひょうげん)がちがうのかを見ていきたい。
妖怪がどのように感情を表したり、人々に教訓(きょうくん)を伝えたりしているのかも調べたい。
今のところ、このテーマにしてやる気 があり、これからの調査が楽しみである。
私は妖怪が出るアニメと漫画がとても好きです。ザイヤさんの発表を聞くと妖怪についてもっと分かりました。後半の発表も楽しみにしています。もし時間があれば、ぜひ平安時代の陰陽師の安倍晴明も調べてみてください。
ReplyDeleteザイヤさん、こんにちは!選ばれたトピックは本当に面白くて、発表のおかげでとても勉強になりました。昔から人の考え方や想像力は不思議だなと思っていました。情報が多すぎて大変だと思いますが、とてもよくまとまっていてすごいと思いました。次の発表も楽しみにしています!応援しています!
ReplyDeleteこんにちはザイヤさん、本当に面白い報告です。たくさん妖怪を勉強しましたね。私は子供の時、「yokai watch」というゲームをしました。そのゲームから色々な妖怪が紹介されて妖怪の物語を好きになりました。私の一番好きな妖怪はぬりかべです。
ReplyDelete他の国でも妖怪みたいな存在がいます。日本の妖怪の特徴もたくさんあります。私も妖怪についてもっと知りたいです。
ReplyDeleteザイヤさん、こんにちは。あなたの論文とプレゼンテーションとても興味があります。色々な妖怪は本当にかっこいいと思います!動物の霊が一番好きと思います。かわいいですね。
ReplyDelete化け物と言えば普通に怖くて危ないことが頭に入るそうです。でも妖怪は様々な種類があるそうです。化け物は悪いことをするわけではない。
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